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森林・林業再生プランとは

 農林水産省は「森林・林業再生プラン」として、今後10年間を目途に、路網の整備、森林施業の集約化及び必要な人材育成を軸として、効率的かつ安定的な林業経営の基盤づくりを進めるとともに、木材の安定供給と利用に必要な体制を構築し、我が国の森林・林業を早急に再生していくための指針として定義しました。
 これは、持続可能な循環型森林・林業経営を目指すものであり、高度なビジネスモデルが求められます。当組合では平成23年8月の総代会において、国の施策に対応すべくあらたな組織体制を編成してこれに当たっていくことが承認されました。
 以下、組織体制とワークフローを概念として表したものになります。

事業モデル

森林計画 地域振興 森林整備センター 共販所 加工販売

 これはいわゆるPDCAサイクル(plan-do-check-act cycle)による管理手法に重なる部分も多く、フィードバックによる改善を進めることで、国が理想とする「森林・林業再生プラン」を地域で実施する認定事業体として、豊後大野市の林業再生に責任と使命感を持って取り組んでいく所存です。


地域振興

毎木調査の様子  組合員の皆さんの発展のため、森林組合と組合員さんのパイプ役として造林補助申請業務と共に林業振興に努めています。


森林計画

集約化説明会の様子  組合員・森林所有者の意見を聞きながら、面的まとまりのある適正な計画作成に努めています。


森林整備

画像  組合員の皆さんの森林整備に必要な路網の整備(開設・補修)や県営林、県民有林等、機関造林の森林整備を行っております。


森林整備センター

伐採作業  組合員の皆さんが守り育ててきた(森林or山林)を皆さんに変わり守り育てていく実行部隊です。
保育から林産、収穫期となった現在、時代のニーズに応え、豊かな森林を未来に引き継ぐため活動しています。


共販所

共販市の様子  組合員の皆様の山林より出材された原木を市場及び協定販売にて販売しております。


購買係

画像  組合員の皆さんが林業を営む上で必要な物資を調査し仕入れ販売・使い方の指導をしています。


加工販売

製材ライン  組合員の皆さんが守り育ててきた木材に付加価値を付けて販売するため大分式乾燥材(内部割れがなくきれいな乾燥材)を生産しております。


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