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CSR(社会貢献活動)ついて

 大野郡森林組合は、豊後大野市の森林・林業を通じて地域の環境保全、コミュニティサポートを積極的に推進し、地域社会の一員として社会的責任を担っていきます。

2011年11月24日 東芝水源の森 植林活動

植林風景  11月24日(木)今回3回目を迎えた「東芝水源の森」植林活動を行いました。場所は豊後大野市緒方町郊外の「荒平の池」を望む丘陵地帯です。
 今回が植林活動としては、3年目を迎えました。当初の予定では、11月19日(土)に東芝大分工場の社員およびそのご家族で植林する予定でしたが、あいにくの天候不良により延期となり市職員と組合職員でヤマザクラ400本、モミジ400本を植林しました。
 荒平の池周辺は、かっては散策路や休憩施設などにぎわいがありましたが、最近では少し荒廃した感が否めませんでしたが、この植林活動によって春の桜、秋の紅葉とあらたな景勝地として注目されることでしょう。豊後大野市の財産として大切に守っていきたいと思います。


2011年11月13日 第11回豊かな国の森づくり大会

豊かな国の森づくり大会  11月13日(日)「第11回豊かな国の森づくり大会」が臼杵市野津町の吉四六ランドでありました。
 イベントでは、県内各地の森林づくりボランティアら約千人が参加して、吉四六ランド内にある「どんぐりの森」と「紅葉の森」(計約1ヘクタール)にクヌギやイロハモミジなど7種類の苗木約1080本を植樹しました。
 大野郡森林組合は、苗木、支柱の準備、植林するための穴掘りなどの事前準備活動を行いました。華やかなイベントの陰で地道な作業を通して地域のボランティア活動のサポートを行っています。


2010年11月21日 東芝水源の森 植林活動

植林風景  11月21日(木)今回2回目を迎えた「東芝水源の森」植林活動を行いました。場所は豊後大野市緒方町郊外の「荒平の池」を望む丘陵地帯です。
 当日は快晴の秋晴れのもと、東芝大分工場の社員およびその家族約200名が参加して、ヤマザクラ、モミジ計800本の植林を行いました。


2009年11月3日 東芝水源の森 植林活動

植林風景  大野郡森林組合は東芝大分工場のCSR活動に賛同し、大分県、豊後大野市と四者協定を締結し、豊後大野市緒方町にある荒平の池の湖畔を、「東芝水源の森(豊後大野)」として整備することで合意しました。
 同日は朝9時より関係者で調印を行った後、10時から現地で植樹活動として東芝大分工場の社員およびその家族約80名がボランティアとして集まり、広葉樹(ヤマザクラ・ヤマモミジ)計800本を植林しました。
 午後からは、森林学習会として間伐材を使用した巣箱づくりを体験しました。


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