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施業集約化の促進

作業コストを下げる3つのポイント

1. 作業面積の拡大
ある一定(5ha)以上のまとまりを持って作業することで効率を上げる。
2. 路網の整備(高い路網密度)
移動時間の短縮m」集材(間伐材等)距離の短縮等作業の難易度を下げる
3. 機械化
高性能林業機械を活用
プロセッサ(枝打ち・玉切り機)は、人間の8倍の仕事をすると言われる様に、機械化は安全であり、高効率であります。

 このポイントをクリアするには、その地域をひとくくりにして、計画的に施業を実施する。すなわち”集約化”をすることです。
 間伐は現在5年に1度の実施で、伐採率20%~40%で助成を受けることができます。同一地区に山を持つAさんは今年、Bさんは来年、Cさんはその次の年となると非効率となります。
同一地区は、同一年にまとめて事業をする。それが集約化です。 今年すれば、5年後にまた、その次は10年後にと、計画的に実施し、健全な山づくり、明るい山づくり、資源を資産に改えましょう。
集約化に関する地区説明会をご希望の方は問い合わせまで。

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