ホーム > トピックス > 間伐のすすめ

間伐のすすめ

放置林

放置林

美しい森

手入れされた森


 今まで皆さんが植え育ててきた山のほとんどは育林の時期から収穫の時期を迎えようとしています。
しかし、全伐をすると一定の収入は入りますが再造林をしなければ山林は荒れてしまいます。再造林するには、助成金(補助金)もありますがそれなりに負担金が発生します。
鹿の食害も心配されます。その上、下刈、除伐、切捨間伐を行い現在の山の状態にもってくるには、立木を売った収入と同額程度必要と試算されます。

 そこで、全部切るのではなく間伐で育てながら収入を得る。利用間伐をオススメします。
今年(平成23年)より利用間伐は60年生まで補助金を受けることができるようになりました。
※現在45年生利用間伐シミユレーションはコチラ

ぜひこの機会に、もう一度間伐、山に眠る資産の有効活用を考えて見て下さい。
*当計画課では、列状間伐を推進しております。
列状間伐に関する情報はコチラ

▲ページトップに戻る